地上波デジタル放送時代のコピー術 (コピーワンス/CPRM対策に…)

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◆◆ 画像安定装置の選び方 ◆◆

コピワン解除と画像安定装置 まめ知識
デジタル放送のデメリット
コピーガードのすべて
画像安定装置の選び方
おすすめ画像安定装置(1)
おすすめ画像安定装置(2)
アキバガレージの画像安定装置 NEWモデル
接続例いろいろ
おすすめ販売店
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スペシャル機能付き
USBキャプチャーユニット

One Touch Video Grabber

アナログおよびデジタルAV機器の映像を720×576の高解像度でPCのHDDに保存することが出来るUSBキャプチャーユニットです。

VHSビデオを手軽にPCに取り込んでDVD化することも可能!

もちろんHDDレコーダーに取り貯めたコンテンツをPCにMPG4、AVI、WMVファイルとして保存することも簡単に出来る。

その他多くのファイルフォーマットに対応してるよ!

ポイント
当機はビデオデッキからの映像をそのままキャプチャー出来るのですが、なんと 当機は「スペシャル機能」内蔵ですので 画像安定装置やフリフリDVDプレーヤーが不要で……できちゃうんですね!

昔の大切なビデオ映像をPCに落としたりと、新しいデジタルライフを築くのにオススメなアイテムですよ。

画質
評価 ★★★★

【価格】 6,980円(税込)
【販売店】 アキバガレージ

CDコピー専用機

CDをまるごと!バックアップコピア【SCB-400】【eモンズ】

CDバックアップコピア
【SCB-400】

CDをセットしたら、ワンタッチでバックアップ。時間のかかる煩わしい操作や接続は一切不要。

650MB (74分)のCDでも、CDセットから、バックアップ完了まで、たった4分!

コンテンツは、あらゆるデータに対応、PDF、パワーポイント、エクセル、ワード、 MP3、JPEG、MPEGなど、PC用ファイルはもちろん、音楽CD、ビデオCDなど、AVディスクも完全にバックアップ可能。

評価 ★★★★

【価格】 27,800円(税込)
【販売店】 eモンズ

●コピーワンス ・ コピー禁止信号 が消える?

外すのではなく、外れると理解せよ!

i.LINKのコピーガードは外せないが、アナログ映像出力なら画像安定装置で勝手に外れる。現在、この方法が最も簡単。

一般的な画像安定装置は、デジタルTBCで、アナログ信号を一度デジタルにコンバートして、同期信号などを補正する。 この時、不正な同期信号 を正規の同期信号に差し替えることができる。コピーガード信号(コピワン・コピ禁信号) は同期信号の中に入っているので、消えてしまう。その後、もう一度アナログに戻して出力する。 なんとも嬉しいオマケでしょう。

法律ではコピーガードキャンセラーは販売してはいけないし、使ってもダメと決められてるのですが、画像安定装置は あくまでもデジタルTBCだからセーフというわけです。 事実、家電量販店でも取り扱っているところもあります。

画像安定装置には、TBCを搭載しないアナログタイプも存在するが、改造が必要で、違法性が強い。オススメできない。

●画像安定装置  配線(接続)例

配線図

自由度はかなり高め

アナログ映像出力とアナログ映像入力の間にかませるだけ。アナログ映像入出力がある機器同士ならどんな組み合わせでもOK!

図では、映像ケーブルのみを画像安定装置に接続してますが、画像安定装置の仕様により、音声ケーブルも接続できるタイプもある。

●画像安定装置 選び方

機種選びは慎重に

画像安定装置の発売元は、おおよそ十数社あると思います。 一社あたり数種類のモデルを発売してるので、世に出回っているモデルは数十種類にもなります。

この中で本当に使えるのはどれか?広告だおれやウソ商品でない本物はどれか?を見極めなければなりませんね。

旧機種やデジタルTBCであっても安物は、コピーワンスに対応していないこともあるので、 出来るだけ最新の機種を選ぶようにしよう。

画像安定装置の最大の問題は、「白飛び」という現象です。 安物を買うと 白っぽいシーンは、目も当てられない真っ白に…なってしまうこともある。

故に、なるべく高級なチップを搭載したモデルを選ぶようにしよう。




タイプは2種類存在する

<アナログタイプ>

アナログ回路だけを積んでいるタイプです。

画像安定装置の登場初期は、このタイプしかなかった。キャンセル能力が低く、機器との相性によってはキャンセルに失敗することもある。

しかも、要改造です。回路の配線をカットするなど、一部を改造する必要があります。 大抵の場合、ユーザー登録をすると、改造方法を解説した用紙がメーカーから送られて来ます。

<デジタルタイプ>

デジタルTBCを積んでいるタイプ。

現在主流はこのタイプです。キャンセル能力が高く、機器との相性によるキャンセル失敗はほぼない。 ただし、登場初期のモデルは、CGMS-Aに対応していないものも多い。

ほとんどのモデルが改造不要ですが、リモコンなどによる裏技コマンド入力が必要です。 大抵の場合、ユーザー登録をすると、裏技コマンドを解説した用紙がメーカーから送られて来ます。

一部のモデルは、改造不要、コマンド入力不要で購入直後からすぐ使えるものもあります。




最新機種を購入すべし

特殊なプレイヤーやデュプリケーターを準備しなくても 「コピワン」 「コピ禁」 のコンテンツを普通に 録画 ・ダビングできてしまう画像安定装置。いろいろな局面で利用できるので、1台は確保しておきたい機器です。

サイズも通常のDVDレコーダーの半分以下と小さく、値段も安いものなら数千円とお手頃です。

しかし、「CGMS-A」 のような新しいコピーガード信号を 「無に変える」 ことが出来るのは、最近のモデルに限られます




購入ポイント

まず、安物は避けること。 なぜなら 「広告だおれのモノ」 や 「B品」 や 「粗悪品」 が紛れ込んでいる場合があるからです。 最低でも1万円前後の中級機以上をオススメします。

次に、出来るだけ最新機種を購入すること。旧機種にも名機はありますが、最新技術に対応している最新モデルがいいと思います。

さらに、欲を言えば 「ワイド信号」 に対応しているモノがいい。 これは、「アスペクト比16:9」の映像の場合、アスペクト比信号が消えて 「4:3」になってしまうからです。

最後に、画質コントロール(輝度・シャープネス・コントラスト・色合・彩度など)のできるモデルは、さらにGOOD。




画像安定装置のコピーガード対応状況

2004年以降に発売されたデジタルTBCタイプであれば、大抵のモデルが、「マクロビジョン」 「カラーストライプ」 「CGMS−A」 のすべてに対応しています。ただし、安物や一部の機種は、この限りではありません。

また、コピーガードに対応していても多くの機種で、画質の劣化が見られます。特に安物は画質劣化が著しい。 本来、画質を良くするはずの機器で画質が劣化してしまうのは、本末転倒ですよね。

だからこそ、慎重に選んでください。 少し値段が高くても良いものを選らばないと、あとで後悔する結果にもなりかねません。

●100%ダビング保証のショップ 『eモンズ』

万が一ダビングが出来ないような場合、返金してくれます

このお店は、他店と違って良心的です。商品によりサービスの有無はありますが、万が一ダビングが出来ないような場合は 到着後7日以内に相談すれば、接続や使用方法にミスがないにも関わらず改善されない場合は商品返品後に代金を返金してくれます。 (※特定商品のみですけどね…)




裏技スペシャルマニュアルが付いてくる

また、裏技スペシャルマニュアルを全ての画像安定装置に同梱してくれます。こんなお店、なかなかないかも? 詳細は「eモンズ」へ




販売している商品すべてが裏技機器

販売商品すべてが裏技マシーンなので、間違って普通の家電品を買ってしまうと云うボンミスがないので、安心して購入できるお店が「eモンズ」です。
詳細は「eモンズ」へ

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